神奈川サイクリングコース「鶴見川を源流から河口へ」見所4選

鶴見川流域を自転車で走破したいとお考えの方に、源流から河口まで辿るルートを紹介します。

自転車散歩のすすめ
- 歩きや車では見られない景色を見られます。
- 乗れば乗るほど心身がリフレッシュして運動欲求が満たされます。
- 名所や観光スポットを巡ることで旅欲が満たされます。
山と溪谷社「新版 神奈川・伊豆・箱根・富士自転車散歩」に掲載されているコースを紹介します。
このコースを軸にすればおススメのスポットに立ち寄れます。
他に行きたい場所にも足を延ばしたり、ショートカットしたりしてアレンジもOKです!
見どころ
「鶴見川を源流から河口へ」コース(43kmほど)
町田市から流れ出して横浜市で東京湾に流れ込む全長42.2kmの鶴見川を源流から河口まで走破します。
源流の泉から一級河川に成長していく姿を感じられゴールした暁には大きな達成感を得られます。
ひたすらゴールを目指す目標達成系のコースです。
鶴見川源流

鶴見川の始まり

東京都町田市にある鶴見川源流からスタートです。

鶴見川源流
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鶴見川中流域
鶴見川中流域

鶴見川沿いの細道

横浜市青葉区付近は畑が広がり川幅が狭いですが、少しずつ市街地に近づき川幅も広がる変化を感じながら進めます。

鶴見川中流域
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日産スタジアム
日産スタジアム

鶴見川遊水池の中にそびえるスタジアム

恩田川と合流すると川幅が広がり新横浜付近に至ると都市部の川の雰囲気を感じられます。

日産スタジアム
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鶴見川河口近辺
鶴見川河口近辺

鶴見川右岸側の終着地

横浜市鶴見区生麦付近が自転車で進める終点です。源流から遥々42kmを走破した感慨に浸れます。
補足
- スタート地点とゴール地点が離れているので、どのように始点に至り、どうやって帰宅するのか計画を立てましょう。すべて自走するなら川長の倍(80km)くらいは走ることになるでしょう。
- 川沿いの道は一様ではなくダートや迂回もありますが、大きく逸れることはなく全体的に走りやすいです。
車種選択について
ちょっとお試しならまだしも、いろんな場所に行ってみたくなるとママチャリではつらいです。
シティサイクルなどの鉄製の自転車は重くて進みにくいため、5kmくらいの距離でも遠いと感じるのではないでしょうか。
長距離を数多く走りたければ、より快適に走れるクロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクに乗るのがおススメです。
スポーツバイクのすすめ
- 軽さは正義。ママチャリとは一線を画した快適な走りで乗るのが楽しいです。
- 軽く剛性が高いほど踏力がそのまま推進力になり車体との一体感が得られます。
- ライダーズハイになるといつまででも走り続けられそうな感覚を味わえます。
まとめ
一級河川の鶴見川は全長42.2kmと手頃な距離で自転車で一日で走破できます。
ひたすら川沿いを走り続けて豊かな自然や川沿いの景色の変化を味わえます。
鶴見川の源流から河口までを走破できる「鶴見川を源流から河口へ」をぜひ自転車散歩してみてください。
